

| 商号 | 合同会社 笑人堂 |
|---|---|
| 設立 | 2006年10月16日 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 役員構成 | 代表社員 中川 陽如 代表社員 加藤 力誇 生産管理部門 松原 宏文 |
| 契約農家数 | 35農家(2009.6時点) |
| 事業所 | 本社 〒912-0081 福井県大野市元町5-23 営業所 〒486-0849 愛知県春日井市八田町7-1-13(名勤生協ビル2F) |
| 電話[代] | (0779)64-5595 |
| FAX | (0779)64-5590 |
| 事業内容 | ・農産物の販売 ・農産物加工品の販売 ・コンピューターソフトウェアの企画・開発・販売 ・旅行業 ・前各号に附帯する一切の事業 ・ホームページ制作 |
| 主要取引銀行 | みずほ銀行 福井支店 福井銀行 福井医大支店 |
| アクセス | 越前大野駅から徒歩10分 |
| ホームページURL | http://www.syonindo.com |
人間の命の源である「食」は、安全であるべきです。
しかし今や、添加物や過度の農薬など人体に影響がでる可能性のある食材が横行しています。
特に、輸入食材は、品質劣化を防ぐためにたくさんの薬を使用している場合があります。
食品を長持ちさせるために添加物や薬品が必要なのは解ります。ですが・・・
そのような野菜をはじめとした食材を、私たちは日常的に口にしているのが現状なのです。
また、中国などからの輸入に依存している農作物類も相手国の経済発展に伴い、輸入できる量が減少
してきています。人手が、農業ではなく工業のほうに流れているからです。
多くの食料を、輸入に頼っている日本はなんと自給率約40%です。その一方、アメリカの自給率は約120%です。仮に今、輸入がとまったらたちまち食糧難に陥ります。
日本に食べ物はたくさんある、そんな当たり前のことが当たり前ではなくなるかもしれません。
日本の農業が高齢化で急速な減少傾向を見せている現実を皆さんはどう思いますか?
これは危険な傾向かもしれません。
私は、自給率をもっと引き上げなくてはいけないと思っています。
この状況を変えるためには、健康な野菜を作っている農家さんを保護し、生産拡大を序々に行い、
お客様に直接買っていただける仕組みづくりが必要だと考えました。
それがオンラインショップでした。
お客様に直接触れ合う機会の少ない農家さんにとって、刺激的な環境がつくりたかったからです。
そうすることによって農家さんはお客様をよりリアルに感じ、良いものを作れば喜んでいただける
又、自分の生産した商品にファンをつくるということを体感して、自信を持ってもらいたいのです。
市場に出荷するのではなくお客様へ直接出荷する、ただこれだけのことで意識はより強い責任感と
使命感に変わっていくと私は思います。
日本の生産者の意識が変われば輸入食材より格段に安全性の高い、品質の良い食材がたくさん出回るよ
うになると確信しております。日本の「食」の品質、自給率を高めるひとつのきっかけとなれればと日々
奮闘して参りますので、どうぞご愛顧のほどよろしくお願い致します。



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